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【開催決定!】『第4回平井康三郎声楽コンクール』

来る9~10月、『第4回平井康三郎声楽コンクール』の開催が決定しました!


当コンクールが日本歌曲の次世代への継承や更なる普及、そして、参加者皆様のご活躍の一助になることを願う次第です。ぜひ幅広い世代の方々からの意欲的な応募を楽しみにしております!


🌈公式サイト



★昨年開催以降、新たな取り組みや変更点をご案内いたします。


・第1次予選はこれまで東京会場のみでしたが、西日本など遠方在住者の利便性を考慮し、東京に加えて、関西予選も昨年(第3回)から開催しております。


・昨年度、成人年齢引き下げに伴い、大学入学の年齢から日本歌曲を学ぶ機会を持つことは、将来の声楽家人生に大変有意義なきっかけになることと考え、18歳(令和6年4月1日時点)に引き下げました。


・課題曲は過去の開催回までの主な代表曲を残しつつ、埋もれた名作の復刻となることを願い、バラエティに富んだ作品(全39曲で構成される歌曲集『日本の花』より数曲ほか)なども加わり、新たな魅力的な作品との出会いにもなれば幸いです。


・第1次予選会場(梅窓院 祖師堂)が音響面、ピアノ(ベヒシュタイン製)が皆様にご好評でしたので、今回は第2次予選も同会場にて開催することに変更いたしました。声楽とのアンサンブルにも定評のある、ベヒシュタイン製のピアノと歌による皆様の演奏を楽しみにしております。



※当コンクールの課題曲集《特別限定版》(巻末:歌詞集付)は、絶版楽譜の復刻を含め、下記にてお取り扱いしております。

《ARIOSO MUSIC SHOP》 


東京会場(第1次予選&第2次予選)となる梅窓院(祖師堂)は、徳川家康の老中・青山公の屋敷跡に建てられ、地名青山の由来にもなった由緒あるお寺です。


美しい竹林の参道や古き山門が印象的ですが、本堂及び祖師堂は、世界的建築家の隈研吾氏の設計により近代的な建物に生まれ変わっています。




平井康三郎先生ご夫妻(奥様の友美子先生は、康三郎先生と東京藝術大学の前身である東京音楽学校ヴァイオリン専攻で共に学ばれ、その後は母校で教鞭を取るほか、桐朋音楽大学ヴァイオリン科名誉教授等を歴任)のお墓と、《とんぼのめがね》の歌碑が、青空に映える都会のオアシスのような立地です。


過去3回の開催では、18歳から80代まで幅広い世代からエントリーされ、参加者それぞれの味わい深い演奏が披露されました。今年も皆様の素晴らしい演奏を心待ちにしております!




🌈公式サイト:


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主催:平井康三郎声楽コンクール実行委員会

制作:アリオーソLLC




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